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「無煙だからOK?」分かれるゼロスタイルへの対応

5月17日に東京都限定で発売された無煙タバコゼロスタイル(ゼロスタイル・ミント)」ですが、電車飛行機などの交通機関内で「ゼロスタイルは無煙だからOK」なのか「それでもゼロスタイルはタバコなんだからNG」のどちらで対応するかの意見が、航空会社やJRなどで分かれているようです。

「ゼロスタイル」を販売しているタバコ店さんにしてみれば、「かなり売れています。何箱も買っていく人もいて今日中に売り切れそう。発売発表後から問い合わせが何件もありました」と千代田区の販売店員さんが話すように、かなりのメリットになっているようです。
お店によっては、発売前、ニュースや口コミで話題になった頃から張り紙などの広告を出していたお店も、あると思われます。

ところが、公共の場での禁煙分煙の動きが広がっている影響で、航空会社や鉄道会社の対応が遅れている様子。
先に「容認か否認か」を示します。
日本航空(JAL)=容認、全日空(ANA)=否認(禁止)、JR東日本・JR東海=条件付き容認、JR西日本=未定。見事に、バラついています。

日本航空(JAL)は、2011年3月期の営業損益が「630億円の赤字」⇒「数百億円の黒字」となり業績回復が見えてきたので、完全禁止の全日空(ANA)と差別化を図りたいというのが実情だと考えられます。日本航空関係者によれば、OKを出した理由は、無煙で匂いもなく、電子機器でもないから他の乗客の迷惑にならない点のようです。
これを受けて、例えば往路で日本航空、復路で全日空を使う人に、全日空側がどう説明するかが注目されます。

一方、鉄道関係は初期対応にやや遅れが見られ、JR東日本は「今の時点では明確に禁止等のお願いはしていない」(広報部)、JR東海は「禁煙対象と考えていない。ただ、他の乗客の迷惑にならないように係員が声を掛けることはある」(同)、JR西日本は「対応は未定だが、禁止する可能性もある」(同)と、曖昧な答弁になっています。
今後、私鉄各社がどのような対応をするかで、JRも対応を変えてくるでしょう。

最後に、街の声は現状どうなのかをご紹介します。
千代田区生活安全課:「当面は禁止の対象外。たばこの火で他人に危害を加える恐れもない」
千代田区の会社員:「以前、路上喫煙で罰金を払ったことがあるが、これなら気兼ねせずに吸える」

神奈川県:「受動喫煙防止条例を4月に施行したが、無煙たばこは規制対象外。科料もなし」


もし禁煙を検討されている方がいれば、下記から情報をどうぞ。









※この記事は、2010年5月19日現在の情報です。



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【無煙たばこ ゼロスタイル】

月曜から東京限定で販売されていた。そして昨日、たまたま東京に行く用事のあったオレは、さっそく・・・  一日一回のポチッ、よろしくお願い致します  人気blogランキングこれが中々売れ行きが良いということで、数件回ったコンビにでは売り切れ。駅中で「お一人様1

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