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ゼロスタイルの購入方法

5月17日に東京都限定で発売された無煙タバコゼロスタイル・ミント」ですが、東京都あるいは周辺に住んでいる人たちは、「東京都内のたばこ販売店やコンビニエンスストア」で購入が可能です(コンビニエンスストアは18日から販売開始の店舗が多かったようです)。

では、それ以外の地方に住む人たちはどのようにして購入すれば良いのでしょうか。

現状(5月19日時点)、JT側からも今後の地方展開に関しては言及されていません。
ゼロスタイルを試してみたい。だけれど東京は遠い」という状態での購入方法が二つあります。

東京・関東に住む知人・友人に頼んで送ってもらう
この方法が一番確実で安全ですね。ただし、「関東に知人・友人がいる人」でなければ不可能な方法です。

オークションで購入する
これは先ほど調べました。
Yahoo!オークションで、1,000円前後で取引がされているようです。
①が不可能な人がゼロスタイルを入手しようとすると、現状この方法がもっとも手っ取り早いですね。
ただ、ご存知のとおり、オークションですので、トラブルもつきもの。
特に、これだけ話題になっている商品ですから、オークション詐欺が存在しないとは言い切れません。


さて、入手方法について。
なぜJTは通販対応をしなかったのか、やや疑問です。
オークションなどで地方に流出するのは予見できたはずなのですが。
どのみち近日中に、他の都道府県でもゼロスタイルを楽しむ人の姿を目撃できることでしょう。



もし禁煙を検討されている方がいれば、下記から情報をどうぞ。



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「無煙だからOK?」分かれるゼロスタイルへの対応

5月17日に東京都限定で発売された無煙タバコゼロスタイル(ゼロスタイル・ミント)」ですが、電車飛行機などの交通機関内で「ゼロスタイルは無煙だからOK」なのか「それでもゼロスタイルはタバコなんだからNG」のどちらで対応するかの意見が、航空会社やJRなどで分かれているようです。

「ゼロスタイル」を販売しているタバコ店さんにしてみれば、「かなり売れています。何箱も買っていく人もいて今日中に売り切れそう。発売発表後から問い合わせが何件もありました」と千代田区の販売店員さんが話すように、かなりのメリットになっているようです。
お店によっては、発売前、ニュースや口コミで話題になった頃から張り紙などの広告を出していたお店も、あると思われます。

ところが、公共の場での禁煙分煙の動きが広がっている影響で、航空会社や鉄道会社の対応が遅れている様子。
先に「容認か否認か」を示します。
日本航空(JAL)=容認、全日空(ANA)=否認(禁止)、JR東日本・JR東海=条件付き容認、JR西日本=未定。見事に、バラついています。

日本航空(JAL)は、2011年3月期の営業損益が「630億円の赤字」⇒「数百億円の黒字」となり業績回復が見えてきたので、完全禁止の全日空(ANA)と差別化を図りたいというのが実情だと考えられます。日本航空関係者によれば、OKを出した理由は、無煙で匂いもなく、電子機器でもないから他の乗客の迷惑にならない点のようです。
これを受けて、例えば往路で日本航空、復路で全日空を使う人に、全日空側がどう説明するかが注目されます。

一方、鉄道関係は初期対応にやや遅れが見られ、JR東日本は「今の時点では明確に禁止等のお願いはしていない」(広報部)、JR東海は「禁煙対象と考えていない。ただ、他の乗客の迷惑にならないように係員が声を掛けることはある」(同)、JR西日本は「対応は未定だが、禁止する可能性もある」(同)と、曖昧な答弁になっています。
今後、私鉄各社がどのような対応をするかで、JRも対応を変えてくるでしょう。

最後に、街の声は現状どうなのかをご紹介します。
千代田区生活安全課:「当面は禁止の対象外。たばこの火で他人に危害を加える恐れもない」
千代田区の会社員:「以前、路上喫煙で罰金を払ったことがあるが、これなら気兼ねせずに吸える」

神奈川県:「受動喫煙防止条例を4月に施行したが、無煙たばこは規制対象外。科料もなし」


もし禁煙を検討されている方がいれば、下記から情報をどうぞ。









※この記事は、2010年5月19日現在の情報です。



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