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ゼロスタイルと電子タバコ

JT無煙タバコゼロスタイル」は、テレビでもよく紹介されるようになりました。
テレビ番組の司会者さんや出演者さんがよく疑問として、「ゼロスタイルと電子タバコはどう違うのか?」と発言しています。

以前の記事にゼロスタイルの特徴を記してあるので、ここでは電子タバコについて解説します。

Ⅰ.電子タバコは、専用カートリッジ内の液体を電気的に霧状化し、その微粒子(水蒸気)を吸引することでタバコの代替とする製品です。

Ⅱ.火を使わず電気で作動するため、火事や火傷の心配がありません。

Ⅲ.煙ではなく水蒸気が出るので、周囲にタバコ臭をばらまくこともなく、室内でも壁紙にヤニがつくのも心配なしです。

Ⅳ.電気なのでバッテリー持続時間の問題がありますが、家庭で簡単に充電できます。充電の仕方は、コンセントに充電器をつなげるタイプや、USBでパソコンから充電できるタイプがあります。

Ⅴ.タールやニコチンを含んでいないため、健康被害を気にせずに楽しめます。このため、禁煙に利用している人も多いようです。


ざっと、5点ほど特徴を紹介しましたが、「Ⅴ.」に関して、補足します。
国内で流通している正規品は、基本的にタールフリー、ニコチンフリーです。
しかし、海外から輸入しているものの中には、ニコチンが含まれている製品もあります。
ニコチンが含まれている電子タバコは、薬事法に抵触するので注意が必要です。
個人で所有して楽しむ分には問題ないと思われますが、第三者に販売したりとなると状況が変わります。

ニコチンの含まれていない電子タバコは、一部の禁煙指定場所での喫煙(?)が可能です。
ただ、見かけ上は立派に「タバコ」なので、未成年者への販売を制限している店舗もあります。


この電子タバコ、WHOが「禁煙具」として認定しなかったため、国内では「喫煙具」の扱いになっており、たばこ税が課税されるとの懸念が浮上しています。

もし禁煙を検討されている方がいれば、下記から情報をどうぞ。


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ゼロスタイルの購入方法

5月17日に東京都限定で発売された無煙タバコゼロスタイル・ミント」ですが、東京都あるいは周辺に住んでいる人たちは、「東京都内のたばこ販売店やコンビニエンスストア」で購入が可能です(コンビニエンスストアは18日から販売開始の店舗が多かったようです)。

では、それ以外の地方に住む人たちはどのようにして購入すれば良いのでしょうか。

現状(5月19日時点)、JT側からも今後の地方展開に関しては言及されていません。
ゼロスタイルを試してみたい。だけれど東京は遠い」という状態での購入方法が二つあります。

東京・関東に住む知人・友人に頼んで送ってもらう
この方法が一番確実で安全ですね。ただし、「関東に知人・友人がいる人」でなければ不可能な方法です。

オークションで購入する
これは先ほど調べました。
Yahoo!オークションで、1,000円前後で取引がされているようです。
①が不可能な人がゼロスタイルを入手しようとすると、現状この方法がもっとも手っ取り早いですね。
ただ、ご存知のとおり、オークションですので、トラブルもつきもの。
特に、これだけ話題になっている商品ですから、オークション詐欺が存在しないとは言い切れません。


さて、入手方法について。
なぜJTは通販対応をしなかったのか、やや疑問です。
オークションなどで地方に流出するのは予見できたはずなのですが。
どのみち近日中に、他の都道府県でもゼロスタイルを楽しむ人の姿を目撃できることでしょう。



もし禁煙を検討されている方がいれば、下記から情報をどうぞ。



「無煙だからOK?」分かれるゼロスタイルへの対応

5月17日に東京都限定で発売された無煙タバコゼロスタイル(ゼロスタイル・ミント)」ですが、電車飛行機などの交通機関内で「ゼロスタイルは無煙だからOK」なのか「それでもゼロスタイルはタバコなんだからNG」のどちらで対応するかの意見が、航空会社やJRなどで分かれているようです。

「ゼロスタイル」を販売しているタバコ店さんにしてみれば、「かなり売れています。何箱も買っていく人もいて今日中に売り切れそう。発売発表後から問い合わせが何件もありました」と千代田区の販売店員さんが話すように、かなりのメリットになっているようです。
お店によっては、発売前、ニュースや口コミで話題になった頃から張り紙などの広告を出していたお店も、あると思われます。

ところが、公共の場での禁煙分煙の動きが広がっている影響で、航空会社や鉄道会社の対応が遅れている様子。
先に「容認か否認か」を示します。
日本航空(JAL)=容認、全日空(ANA)=否認(禁止)、JR東日本・JR東海=条件付き容認、JR西日本=未定。見事に、バラついています。

日本航空(JAL)は、2011年3月期の営業損益が「630億円の赤字」⇒「数百億円の黒字」となり業績回復が見えてきたので、完全禁止の全日空(ANA)と差別化を図りたいというのが実情だと考えられます。日本航空関係者によれば、OKを出した理由は、無煙で匂いもなく、電子機器でもないから他の乗客の迷惑にならない点のようです。
これを受けて、例えば往路で日本航空、復路で全日空を使う人に、全日空側がどう説明するかが注目されます。

一方、鉄道関係は初期対応にやや遅れが見られ、JR東日本は「今の時点では明確に禁止等のお願いはしていない」(広報部)、JR東海は「禁煙対象と考えていない。ただ、他の乗客の迷惑にならないように係員が声を掛けることはある」(同)、JR西日本は「対応は未定だが、禁止する可能性もある」(同)と、曖昧な答弁になっています。
今後、私鉄各社がどのような対応をするかで、JRも対応を変えてくるでしょう。

最後に、街の声は現状どうなのかをご紹介します。
千代田区生活安全課:「当面は禁止の対象外。たばこの火で他人に危害を加える恐れもない」
千代田区の会社員:「以前、路上喫煙で罰金を払ったことがあるが、これなら気兼ねせずに吸える」

神奈川県:「受動喫煙防止条例を4月に施行したが、無煙たばこは規制対象外。科料もなし」


もし禁煙を検討されている方がいれば、下記から情報をどうぞ。









※この記事は、2010年5月19日現在の情報です。



「ゼロスタイル」、従来のタバコとの違い

5月から東京都限定で発売されている無煙タバコゼロスタイル」(商品名は「ゼロスタイル・ミント」)。
では、具体的に従来のタバコと比べてどこが違うのでしょうか。以下に記していきます。

まずはこの「ゼロスタイル」、従来のタバコとはちがい、「かぎタバコ(嗅ぎたばこ)」という説明がされていますが、いまいち何のことかわからないという方に、軽く説明を入れます。

かぎタバコとは、タバコ葉に加香(バニラや果実などの風味付け)したものを粉末状にしたもので、鼻の内側の粘膜あるいは唇と口腔の間に付着させてニコチンを摂取する喫煙方法・喫煙器具を指します。
加香は、ゼロスタイルの場合はメンソール(ミント)ですね。
たばこを燃やさないので、周囲の目を気にせず、どこでも(機内でも、室内でも)楽しるのがメリットです。
また、煙を吸うことがないので、喉や肺に負担をかけることもなく、もちろん副流煙の心配もありません。


実はかぎタバコは日本にも出回っていて、通販サイトなどで購入できます。

煙に関する条件だけでなく、環境的な配慮も「ゼロスタイル」にはなされていると考えられます。
なぜなら、従来の「一本一本消費して捨てる」タイプではなく、最初に本体(ボディ・吸い口・キャップ)を購入すれば、あとはカートリッジの交換だけで半永久的に使えるからです(それでもカートリッジの中身は使い捨てすが)。

次に、金銭的な問題を、シミュレーションとして計算してみました。
発表では半日~1日の持続とあるのですが、今回はより確実性を期すために、「カートリッジ1個につき半日」で試算しています。

初期コスト・・・本体+カートリッジ2本=300円で、丸1日服用してカートリッジ2本なので従来タバコ(マイルドセブン価格)と同等。

ランニングコスト・・・カートリッジ4本=400円で、丸2日服用して消費する計算だと1日200円。

問題は、一度口から話しても本当に半日間、効果(風味)が消えないかどうかですが、単純計算だと従来のタバコよりお得感があります。

ただ、他記事でも触れましたが、問題は、「ゼロスタイル」はミント以外のフレーバーがないこと(メンソール嫌いな人もいますからね)と、ニコチン含有量の高いタバコが好きな人にはおそらく「物足りない」であろうことです。

この課題をいかに素早く確実にクリアしていくかで、今後の地方への展開戦略も変わってくると考えられます。


もし禁煙を検討されている方がいれば、下記から情報をどうぞ。





↑嗅ぎたばこ(かぎタバコ)はこのような容器に入っています

5月17日、東京都で無煙タバコ「ゼロ・スタイル」発売

5月17日、国内で初の無煙たばこ「ゼロ・スタイル」が、東京都限定で発売されました。
海外では、「無煙たばこ」いわゆる「紙たばこ」や「嗅ぎたばこ」が普及してきているので、世界的な標準(喫煙に対する健康被害への対策)に合わせる形での商品投入になるものと思われます。

最初は、パイプ状の本体たばこの葉が詰まったカートリッジ2本がセットになった商品を消費者が購入。
その後は剃刀の替え刃のように、カートリッジを買い足す形での服用となります。
本体のキャップを開け、カートリッジを中に詰めて吸い口をセットして服用するという仕様になっています。
味は、ほのかな“たばこの葉の香り”とミントの風味が口の中に広がるイメージらしいです。
環境対策としても、いわゆる副流煙対策としても、画期的な商品になることが期待されています。
ただ、ニコチンの強いたばこが好きな人や、メンソールが苦手な人には、合わないかもしれません。

主な用途として、たばこの代替品というよりは禁煙グッズとしての使われ方も予想されています。
禁煙パイポのような使い方をして、徐々に「減煙」をしていく人も多くなる可能性が高いですね。

価格は、本体とカートリッジ2本のセットが300円、カートリッジが4本入った詰め替え用が400円。
本体自体には火を点けるわけではないので、ライターも不要で本体そのものは半永久的に使うことも可能です。
なお、カートリッジ一本で半日~1日使えると言われています。


もし禁煙を検討されている方がいれば、下記から情報をどうぞ。






↑いわゆる「嗅ぎたばこ」はこのように粉状で容器に入っています。



無煙たばこ、17日発売
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