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就職活動戦記コトハジメ

さて、以前は「無煙タバコ『ゼロスタイル』」に関してまとめ記事みたいなのを書いていましたが、今日よりこのブログは、「就職活動戦記」と名前を変えます。
私自身、大学時代に就職活動を2年間やっており、そこで得た情報もかなりの量にのぼります。
その中で、あまり一般には知られていない「人事部のホンネ」みたいなのも収集することができましたので、せっかくの機会ですから発信して参考になれば良いかな、といった感じです。
2011年度の採用関係はもう大詰め。
今は2012年度の採用活動(就職活動)が本格化しています。
なるべく一生懸命書いていきますので、何かの参考になれば非常に幸いです。

では、今後は「就職活動戦記」として、よろしくお願いしますm(_ _)m
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たばこ増税後の動向

10月1日より、たばこ税が大幅に上がりました。
増税前に、買い溜めた人も相当数に上るようです。
では、タバコ税が上がって喫煙者は劇的に減少したか。

ここは難しいところですね。
大方の調査では、喫煙者の動きとして、1日の本数を減らす「減煙」の動きが多い様子です。
嗜好品ですので、「じゃあ明日からやめた」といった具合にはいかないのが実情でしょう。
一般タバコの売り上げは減少していますが、無煙タバコの「ゼロスタイル」に関してはどうでしょうか。

タバコ税が上がれば禁煙を検討する人が増える。
それに伴って、「禁煙具」としてゼロスタイルを購入する人が増える。
こういう見立ても、可能と言えば可能でした。

しかし、「一般タバコをやめてゼロスタイルに乗り換えた」という人は、そう多くない様子。
いまや、人箱400円を超える一般タバコと比べれば、ゼロスタイルは格安です。
それでも、利用者が増えない。これにはいくつかの理由が考えられます。

①メンソールが苦手
これは分かりやすいですね。ゼロスタイルにはミントが含有されていますが、単純にミント系のメンソールが苦手だというお話です。おそらく、このケースがかなりの数に上るのではないでしょうか。

②電子タバコを利用している
この層も、割と多くいるようです。電子タバコは今では一部書店でも購入可能です。

③禁煙するならキッパリ
代替品に頼らずに、禁煙すると決めたらゼロスタイル含め類似品含めタバコは一切やめるというケース。
保険が効くクリニックも存在するらしく、内服薬で禁煙に取り組むという人もいるようです。


もし禁煙を検討されている方がいれば、下記から情報をどうぞ。




ゼロスタイル総合情報まとめ


ゼロスタイルと電子タバコ

JT無煙タバコゼロスタイル」は、テレビでもよく紹介されるようになりました。
テレビ番組の司会者さんや出演者さんがよく疑問として、「ゼロスタイルと電子タバコはどう違うのか?」と発言しています。

以前の記事にゼロスタイルの特徴を記してあるので、ここでは電子タバコについて解説します。

Ⅰ.電子タバコは、専用カートリッジ内の液体を電気的に霧状化し、その微粒子(水蒸気)を吸引することでタバコの代替とする製品です。

Ⅱ.火を使わず電気で作動するため、火事や火傷の心配がありません。

Ⅲ.煙ではなく水蒸気が出るので、周囲にタバコ臭をばらまくこともなく、室内でも壁紙にヤニがつくのも心配なしです。

Ⅳ.電気なのでバッテリー持続時間の問題がありますが、家庭で簡単に充電できます。充電の仕方は、コンセントに充電器をつなげるタイプや、USBでパソコンから充電できるタイプがあります。

Ⅴ.タールやニコチンを含んでいないため、健康被害を気にせずに楽しめます。このため、禁煙に利用している人も多いようです。


ざっと、5点ほど特徴を紹介しましたが、「Ⅴ.」に関して、補足します。
国内で流通している正規品は、基本的にタールフリー、ニコチンフリーです。
しかし、海外から輸入しているものの中には、ニコチンが含まれている製品もあります。
ニコチンが含まれている電子タバコは、薬事法に抵触するので注意が必要です。
個人で所有して楽しむ分には問題ないと思われますが、第三者に販売したりとなると状況が変わります。

ニコチンの含まれていない電子タバコは、一部の禁煙指定場所での喫煙(?)が可能です。
ただ、見かけ上は立派に「タバコ」なので、未成年者への販売を制限している店舗もあります。


この電子タバコ、WHOが「禁煙具」として認定しなかったため、国内では「喫煙具」の扱いになっており、たばこ税が課税されるとの懸念が浮上しています。

もし禁煙を検討されている方がいれば、下記から情報をどうぞ。


ゼロスタイルの購入方法

5月17日に東京都限定で発売された無煙タバコゼロスタイル・ミント」ですが、東京都あるいは周辺に住んでいる人たちは、「東京都内のたばこ販売店やコンビニエンスストア」で購入が可能です(コンビニエンスストアは18日から販売開始の店舗が多かったようです)。

では、それ以外の地方に住む人たちはどのようにして購入すれば良いのでしょうか。

現状(5月19日時点)、JT側からも今後の地方展開に関しては言及されていません。
ゼロスタイルを試してみたい。だけれど東京は遠い」という状態での購入方法が二つあります。

東京・関東に住む知人・友人に頼んで送ってもらう
この方法が一番確実で安全ですね。ただし、「関東に知人・友人がいる人」でなければ不可能な方法です。

オークションで購入する
これは先ほど調べました。
Yahoo!オークションで、1,000円前後で取引がされているようです。
①が不可能な人がゼロスタイルを入手しようとすると、現状この方法がもっとも手っ取り早いですね。
ただ、ご存知のとおり、オークションですので、トラブルもつきもの。
特に、これだけ話題になっている商品ですから、オークション詐欺が存在しないとは言い切れません。


さて、入手方法について。
なぜJTは通販対応をしなかったのか、やや疑問です。
オークションなどで地方に流出するのは予見できたはずなのですが。
どのみち近日中に、他の都道府県でもゼロスタイルを楽しむ人の姿を目撃できることでしょう。



もし禁煙を検討されている方がいれば、下記から情報をどうぞ。



「無煙だからOK?」分かれるゼロスタイルへの対応

5月17日に東京都限定で発売された無煙タバコゼロスタイル(ゼロスタイル・ミント)」ですが、電車飛行機などの交通機関内で「ゼロスタイルは無煙だからOK」なのか「それでもゼロスタイルはタバコなんだからNG」のどちらで対応するかの意見が、航空会社やJRなどで分かれているようです。

「ゼロスタイル」を販売しているタバコ店さんにしてみれば、「かなり売れています。何箱も買っていく人もいて今日中に売り切れそう。発売発表後から問い合わせが何件もありました」と千代田区の販売店員さんが話すように、かなりのメリットになっているようです。
お店によっては、発売前、ニュースや口コミで話題になった頃から張り紙などの広告を出していたお店も、あると思われます。

ところが、公共の場での禁煙分煙の動きが広がっている影響で、航空会社や鉄道会社の対応が遅れている様子。
先に「容認か否認か」を示します。
日本航空(JAL)=容認、全日空(ANA)=否認(禁止)、JR東日本・JR東海=条件付き容認、JR西日本=未定。見事に、バラついています。

日本航空(JAL)は、2011年3月期の営業損益が「630億円の赤字」⇒「数百億円の黒字」となり業績回復が見えてきたので、完全禁止の全日空(ANA)と差別化を図りたいというのが実情だと考えられます。日本航空関係者によれば、OKを出した理由は、無煙で匂いもなく、電子機器でもないから他の乗客の迷惑にならない点のようです。
これを受けて、例えば往路で日本航空、復路で全日空を使う人に、全日空側がどう説明するかが注目されます。

一方、鉄道関係は初期対応にやや遅れが見られ、JR東日本は「今の時点では明確に禁止等のお願いはしていない」(広報部)、JR東海は「禁煙対象と考えていない。ただ、他の乗客の迷惑にならないように係員が声を掛けることはある」(同)、JR西日本は「対応は未定だが、禁止する可能性もある」(同)と、曖昧な答弁になっています。
今後、私鉄各社がどのような対応をするかで、JRも対応を変えてくるでしょう。

最後に、街の声は現状どうなのかをご紹介します。
千代田区生活安全課:「当面は禁止の対象外。たばこの火で他人に危害を加える恐れもない」
千代田区の会社員:「以前、路上喫煙で罰金を払ったことがあるが、これなら気兼ねせずに吸える」

神奈川県:「受動喫煙防止条例を4月に施行したが、無煙たばこは規制対象外。科料もなし」


もし禁煙を検討されている方がいれば、下記から情報をどうぞ。









※この記事は、2010年5月19日現在の情報です。



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